ファクタリング業界の自主規制機関

えんナビ 返還請求で提訴される

不当利得返還請求

企業が保有する債権を買い取り、手数料を差し引いて現金を渡す「ファクタリング」は実質的な貸金業に当たり、法外な金利を求める契約は無効だとして、リフォーム業を営む茨城県の男性(37)が28日、「えんナビ」の名称でファクタリング事業を展開する「インターテック」(東京)に316万円の返還を求めて東京地裁に提訴した。  訴状によると、男性は計316万円分の売掛債
権を売却する契約を結び、手数料名目で計81万円を支払い、残り
を現金で受け取った。原告側は、手数料が実質的には利息に当
り、違法と指摘。インターテック側は「訴状が届いておらずコ

ントできない」としている。    2020.9.28配信

給料ファクタリング業者 初の逮捕  Dライン

「給与ファクタリング」と呼ばれる新手の「闇金」を営んだとして業者の男らが逮捕された事件で、警察は新たに、実質経営者とみられる男を逮捕した。準暴力団のメンバーとみられる。  貸金業法違反の疑いで逮捕されたのは、中国系ギャングで準暴力団の「怒羅権(ドラゴン)」のメンバーとみられる藤岡剛容疑者。

hhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c8cdf001c61137fd45e640d89e86c11c1a8c926e

 

給料ファクタリング初の逮捕・・・共同通信

給与ファクタリング”実質的経営者山口明俊逮捕、暴力団のメンバーか 2020.9.15 


給料を担保に高額な手数料で現金を貸し付ける新手のヤミ金を営んだとして、大阪府警は29日、貸金業法違反(無登録営業)の疑いで、東京都の業者ら4人を逮捕した。「給料ファクタリング」と呼ばれる手口で、警察による摘発は全国初。

給料ファクタリングは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で困窮する人を中心に利用者が急増。実態は法外な利息を求める業者が多く、金融庁などが警戒を呼び掛けていた。

逮捕容疑は、共謀して今年3~6月の間、国や東京都に貸金業の登録をせず、兵庫県の契約社員の40代男性と、新潟県の土木作業員の20代男性に計20万円を貸し付けた疑い。

逮捕されたのは、給与ファクタリングの「Dライン」ことSONマネジメント株式会社「東京都荒川区・代表川井真一」自称会社員岩田俊一容疑者ほか男女4名を逮捕した。2020.7.29 16:00配信

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