ファクタリング業界の自主規制機関

利用者の口コミサイトです。

  • 調査料、債権譲渡登記料、交通費、印紙代、その他名目で費用が取られる
  • 買取手数料が高い。
  • 電話の説明(パンフレット等)と契約時の説明が違う。
  • 契約書を交付してくれない。
  • 領収書を発行してくれない。
  • 保証人、担保を取られた。
  • 脅迫文書を送られた。
  • 契約を解除の申出をしたら違約金の請求された。 
  • 留保金の名目で戻してくれない。 
  • 2者間取引で支払い遅延をしたら、毎月高額な手数料を取られている。

    等・・利用者が不信に感じた事を口コミサイトに書き込みください。
    その場合は、契約書などを求める場合がございます。
             

この口コミサイトは、ファクタリング業者がファクタリング取引に祭し、資金需要者に対し不適切な取引及び不利な契約並びに金銭消費貸借契約等、本来ファクタリング業務を逸脱した契約締結等について、適切な方法をアドバイスをいたします。
当協会は、ファクタリング業界の健全化を目指し、その業者をWEB上で公表,告発いたします。
日本ファクタリング業協会 法務室 口コミサイト

2者間取引は、貸金(ヤミ金)です。

1.ファクタリング取引とは

ファクタリング取引とは、譲受人(債権買取人)、譲渡人、売掛先(債務者)の3社間の間で対抗要件が具備されて行われる取引のことをいいます。2者間取引は、当事者間では有効ですが対抗要件を満たしていないのでご注意ください。

2.譲渡人の回収リスクについて

フファクタリング取引において、譲受人は、譲渡人との間で債権譲渡契約を締結した当該債権についての回収リスクを負い  ますが、譲渡人は、回収リスクは負いません。

3.2者間取引の回収リスクについて

2者間取引において、譲受人は、譲渡人に対し当該債権の回収を委任し、譲渡人は、当該債権を回収して譲受人に当該債権を戻します。これは、債権買戻し形態になりますから、この場合、債権譲渡担保契約になり、貸金にあたります。債権譲渡登記設定をしても、登記留保でも同様です。

4.費用について

ファクタリング取引において、債権買取価額は発生しますが、その他の名目の費用は一切発生しません。たとえば、100万円の債権を90万円で買取りした場合、90万円が買取価格で、10万円が買取益です。買取益を、一般に買取手数料といいます。その他名目の費用、旅費交通費、解約手数料などは、契約に係る費用でありませんので、支払う必要はありません。但し、登記費用は契約に必要な費用として認められますが、法外な登記費用を請求することはできません。
債権譲渡登記費用  一個の債権の個数が5000個以下の場合、7,500円~15,000円

5.担保、保証人は不要です。

ファクタリング取引において、債権の内容が与信になりますので、担保、保証人は不要です。契約書に記載されている場合は、金銭消費貸借契約(貸金)となります。

お問合せフォーム

お問合せは以下のフォームよりお願いいたします。

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信内容を確認する」ボタンをクリックしてください。

(例:山田太郎)

(例:sample@yamadahp.jp)

(例:http://www.abcd.jp)

(123-456-890)